バッチフラワーが出来るまで

バッチフラワーが出来るまで

バッチとは花療法(フラワーレメディ)を完成させた博士の名前です。
エドワード・バッチ博士(1886-1936) : イギリスの医師、細菌学者、ホメオパシー医
バッチフラワーが生まれたのは、今から70年前のイギリスです。
考案したのは医師であり、細菌学者、病理学者でもあったエドワードバッチ博士です。
博士は高名な医師でしたが、患者の訴えに耳を傾けるうちに従来の治療法に限界を感じ、自身で新しい治療法を模索するようになります。そこで、心の中に生じる様々な感情の不調和が病気をもたらすと考えました。そして、自然界の野生の植物にはそれらの感情を癒す力が存在していることを確信しました。

博士は医師としての地位や名声を捨て、残りの人生全てをフラワーエッセンスの研究・発見に注ぎました。38種類のフラワーレメディは37種類の植物と岩清水からなり、植物がもっている癒しのエネルギーを水に転写して作ります。このレメディは、飲用すると私たちの心の状態や感情に作用します。
現在も、バッチ博士が使用していた研究用のコテージ(現バッチセンター)が保存されていて、同じ場所で、当時のままの製法で母液が作られています。エネルギーに使われる植物も、博士が完成した当時と同じ種類が使われていますので、いかに完成度が高いかおわかりいただけると思います。

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土日診療保険適用、禁煙外来。札幌(西区山の手)の「クリニークアンジェ牧山内科」。一般診療の他にアンチエイジング・札幌メンズ脱毛も実施。