インフルエンザ予防接種

ワクチン接種に関する注意事項

ワクチンの副反応について

ワクチン接種に伴う副反応として、発熱や、注射部位が赤くはれたり、硬くなったりすることがあります。 発現頻度は、発熱は100人に数人程度、赤くはれたり硬くなったりすることは10人に1人程度です。
ごくまれですが、次のような症状を起こす場合もあります。

  • ショック、アナアフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難など)
  • 急性散在性脳脊髄炎(接種後数日から2週間の発熱、運動障害、意識障害など)
  • ギラン・バレー症候群(両手足のしびれ、歩行障害など)
  • けいれん(熱性けいれんを含む)
  • 肝機能障害、黄疸
  • 喘息発作

次の方は接種を受けられません

*明らかに発熱している方(通常37.5℃を超える場合)
*重い急性疾患にかかっている方
*本剤の成分により、アナフィラキシー(通常30分以内に出現する呼吸困難や全身性のひどいじんましんなどを伴う重いアレルギー反応のこと)を起こしたことがある方
*その他、かかりつけの医師にワクチンは受けない方がいいと言われた方

次の方は接種前に医師にご相談ください

*心臓血管系疾患、腎疾患、肝臓疾患および血液疾患などの基礎疾患のある方
*薬の投与または食事(鶏卵、鶏肉など)で発疹が出たり異常をきたしたことのある方
*過去にけいれん(ひきつけ)の既往歴のある方
*過去にインフルエンザの予防接種を受けたとき、2日以内に発熱、全身性の発疹、じんましんなどのアレルギーを疑う症状のみられた方
*過去に免疫状態の異常を指摘されたことのある方もしくは、近親者に先天性免疫不全症の者がいる方
*気管支喘息のある方
*妊娠している方
*出生時に低出生体重児の方(接種される方がお子様の場合)

※不明なことがございましたら、お気軽にお問い合わせください*

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土日診療保険適用、禁煙外来。札幌(西区山の手)の「クリニークアンジェ牧山内科」。一般診療の他にアンチエイジング・札幌メンズ脱毛も実施。