グルタチオン点滴

グルタチオン点滴

強い抗酸化作用で難病のパーキンソン病治療に効果的

パーキンソン病の治療で進行を完全に治療せる治療法は残念ながら開発されていません。
パーキンソン病の治療での問題点は、長期間の治療の中で、次第に薬効減弱したり不安定となって、一度治まっていた不随意運動や精神症状などに悪化がみられている点です。
そこういった症状にあわせ、抗パーキンソン病剤を増量したり、ドパミン受容体刺激剤や抗精神病薬を併用するなどの治療が追及されて、薬用量が次第に増加していきます。

抗酸化物質の中でも最も強力なグルタチオンは、脳内で絶えず発生する活性酸素を除去して、活性酸素から脳を守る大切な役割を担っています。ところが、最近になってパーキンソン病では、この大切なグルタチオンが脳内に著名に減少していることが明らかになりました。
イタリアの研究チームがこの欠乏したグルタチオンに着目してパーキンソン病患者にグルタチオンを点滴したところ、パーキンソン病の症状が明らかに改善され、この療法が注目されるようになりました。

手足の振戦、筋硬直、動作緩慢、姿勢の異常や歩行障害など、パーキンソン病の症状がほとんど消失した症例も多く、長年の車いすから開放される症例まで現れたのです。 (効果には個人差があります。)

グルタチオン注射のその他の効果

  • 慢性疲労
  • デトックス(解毒)効果
所要時間 料金(税別)
グルタチオン点滴 30分~ 8,000~

別途
初診料:2,000円
再診料:500円

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土日診療保険適用、禁煙外来。札幌(西区山の手)の「クリニークアンジェ牧山内科」。一般診療の他にアンチエイジング・札幌メンズ脱毛も実施。