骨密度測定

◇◆ 骨密度測定 ◆◇

健康維持に関して無関心になりがちな、目には見えない骨。
骨量は減少し始めても自覚症状がないことが多いです。


運動量の減少や食生活の乱れにより、骨はもろくなってしまいます。
骨粗しょう症の早期発見のため、骨密度を測定しましょう。
骨粗しょう症の危険については、
2009年10月29日の朝の番組でも取り上げられました。 。

測定方法は、超音波を使って踵(かかと)の骨の骨密度を調べる方法で、
踵の骨の中を超音波が通るときの速度や量を計算して値を出しています。
超音波が人体を透過しても特に害はありませんし、
測定にかかる時間は1~2分です。

測定結果は、同年齢の平均値と比べて何%かというかたちで表されます。
結果を受け、運動を始めるきっかけとなればと思います。

転倒防止体操

最近、骨粗しょう症による背骨や足の付け根などの骨折が増加しています。
骨折のほとんどは転倒することによって起きます。骨折を起こさないためには、
転倒しても骨折しない強い骨を作ること(骨粗しょう症の予防・治療)も大事ですが、
転倒を予防することが最も重要です。

当院では、転倒による骨折を防ぐために「転倒防止体操」の講習を行っております。
足腰の筋肉のストレッチと強化を目的としており、その後は自宅で簡単に行うことができます。
体操を続けることにより、「身体が軽くなり動きやすくなった」「姿勢が良くなった」
などの効果を実感していただけることと思います。

毎週水~金(休診日除く)  14時~随時受付中
* お気軽にお申し付けください *

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土日診療保険適用、禁煙外来。札幌(西区山の手)の「クリニークアンジェ牧山内科」。一般診療の他にアンチエイジング・札幌メンズ脱毛も実施。